2011年1月16日日曜日

Activity in the Superior Temporal Sulcus Highlights Learning Competence in an Interaction Game.

Masahiko Haruno and Mitsuo Kawato.
The Journal of Neuroscience, April 8, 2009, 29(14):4542-4547.

囚人のジレンマ・ゲームにおける行動・神経活動の個人差について

fMRI実験:
コンピュータA (tit for tat)、コンピュータB (simple stochastic cooperator)と囚人のジレンマ・ゲーム

行動結果:
グループI: A, B両方への最適な行動を学習できた
グループII: Aに対してのみ最適な行動を学習できた

脳イメージング結果
STSの活動と期待報酬の相関が「group I > group II」
その他の報酬系(ventral striatum, ACC, PFCなど)は両グループで共通して活動
→ STSが重要

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