2011年1月14日金曜日

Reward representations and reward-related learning in the human brain: insights from neuroimaging.

O'Doherty JP.
Curr Opin Neurobiol. 2004 Dec;14(6):769-76.

OFC: stimulusのreward valueをコード
例:食べ物の価値をコード→食べ飽きて価値が下がったらOFCの活動も↓

Amygdala: stimulusのreward valueをコード
伝統的には、aversive odourをコードと言われていただが、近年の研究では「不快」だけでなく「快」もコードしている証拠が出てきている。

Predictive reward valueは?
Amygdala, OFC, vStriatumが関与。

Cueと報酬の関係の学習後は、vStrとamygdalaはcueに反応しても報酬そのものには反応しない。

報酬予測が学習される計算論的メカニズムは?
予測誤差を用いたTD学習が行われていると考えられている。
dopamine neuronsが予測誤差と同じ反応をする(fMRIの場合は、dopamin neuronsの投射先のStr or OFC)。

報酬予測を基にした行動選択は?
dStriatum, lateral PFC, preMotor cortexあたり?

まとめ
他にも、dorsolateral prefrontal cortex, anterior and posterior cingulate cortex, parietal cortexなども関与。

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