2012年2月15日水曜日

納豆と私


たまには食べ物の話。

先日、某所で講演をした後、食事に招待していただきました。
比較的シニアな方々に囲まれやや緊張したものの、とても楽しい時間を過ごしました。

ただ、その食事会で手違いにより、15年ぶり(人生で二度目)に納豆を食べてしまいました。
ヤツは美味しそうな「マグロの山かけ」に埋もれていたため、気付かなかったんです…

初めてヤツに遭遇したのは15年前、中学3年の夏でした。
(あの夏も暑かった。覚えてないけど:笑)
親戚の家で出された太巻きに何の疑問も持たず食らいついた瞬間、なんとも言えない歯触りと悪臭が口の中に広がったのを昨日の事のように思い出せます。
せっかく生まれて16年間、食わず嫌いの純潔を貫いていたのに…

あれから15年、今回はとりあえず口に入れた分は吐き出さずに食べられました。
大事な席だったので惨劇にならず、本当に良かったです。
そのことに、「16年間の成長を喜ぶべきか」、「味覚・嗅覚の退化を悲しむべきか」、なんか複雑な気分でした。

p.s.
納豆はリスペクトできませんが、納豆を作っている方々、納豆の事が好きな方々のことはリスペクトしています。
(ただ、一緒に住むのはきついかも…冷蔵庫別々ならギリギリありかもですが…)

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