2012年9月15日土曜日

J1ビザ面接@アメリカ大使館


J1ビザ申請のためアメリカ大使館に行ってきました。

【事前の準備】

参考にしたのは、
http://d.hatena.ne.jp/oxon/20100127/1264571940
http://www.joten.info/misc/living_in_US.html
http://hontolab.org/dailylife/visa-applicaiton/
など。
もちろん、アメリカ大使館のページを隅々まで読み込み、諸々確認しましたよ。
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typej.asp

用意した書類は、
・DS-2019
受入先の大学に発行してもらう。
なお、その際には「学振の採用証明(英文、給与額記載)」と「CV(履歴書)」が必要。
また、その後に色々と書類にやり取りしたりで、結局合計一ヶ月強かかった。

・DS160
DS-2019の情報を基にWebで作成するが、とにかく入力する情報が膨大。
一定時間経過するとタイムアウトするので、申請番号を書き留めておく。そして、こまめにセーブ。
また、写真データ、過去の渡米歴なども必要。
ここでトラブル発生。UPした写真が最後の確認ページで表示されず、「PHOTO ARCHIVED」という文字だけが(直前のページで、「写真のUPは成功しました」とは出てたけど…)。
どうしようもないので、確認ページを「PHOTO ARCHIVED」のままで印刷する(←結局、面接では大丈夫でした!)。

・I-901 SEVIS費用支払い証明
DS-2019に記載されている情報が必要。
最終ページを印刷する。

・面接予約確認書
Webで予約した際に取得。印刷する。

・成績証明
大学院博士後期課程には授業がなかったため、修了証明書で代替。

・受入先の大学からのInvitation Letter
・ビザ申請費用振込証明(ATMのPayEasy使用:明細をDS160の確認ページに貼付)
・証明写真(5cm x 5cm:DS160の確認ページに貼付)
・婚姻証明(原本+英訳コピー)
・財政証明(学振の採用証明書:英文/給与額記載)
・過去10年分のパスポート

これらの書類をクリアファイルに入れて持って行く。
なお、書類を入れる順番が決まっているので注意。
http://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-j-docs-arrangement.pdf
注:最近はレターパックは不要。郵送代はビザ申請料金に含まれている。

【面接当日】

・7:45頃
溜池山王のアメリカ大使館に到着し、門の前に並ぶ(面接予約は8:15)。
朝の微妙な時間でトイレに行きたくて苦しむ(危うくう◯こを漏らしそうに:笑)。

・8:00
入念なセキュリティーチェックを受けて入館開始。
携帯電話などはここで預ける。

・8:10頃
建物の入り口でもう一度セキュリティーチェック。
その後、持参した書類について簡単なチェックを受け、整理番号をもらう(J2ビザを申請する妻と二人で一つの整理番号でした)。
ここでやっとトイレに。助かった…

・8:30頃
書類不備で呼び出される。
「DS160の写真UPの件か!?」とビビったけど、実際は「婚姻証明の日本語原本を付けて下さい」と言われる。
持参してたのでそれを係の人に渡す(念のため持って来てて良かった…)。
そして再び待機。

・9:30頃
呼び出されて指紋採取。
指が乾いていたのか、何度かやり直したが2、3分で終了。
再び待機。

10:00頃
いよいよ(やっと)面接の呼び出し。
妻と一緒にブース(銀行の窓口みたいな感じ、立ったまま面接を受ける)に並ぶ。
(なお、この呼び出し。すぐ終わる人は2、3組まとめて呼び出されているっぽい。我々もまとめて呼び出された)
面接での質問は、ぼくに対しては、
-どこに行くのですか?
-何を研究するのですか?
-給料はどこから出るのですか?
-博士号はどこの大学で取得しましたか?
妻に対しては、
-短期間でパスポートを更新しているのはなぜですか?
(結婚後、姓を変更するためにパスポートを更新していた)
など簡単なものばかりでした。
領事はイケメンでとってもナイスな人で、面接は5分程度で終了!

・3日後
無事にビザが到着。
やったー。
めでたしめでたしでした…

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